Web漢字・新語検定

第2回2019年2月16日(土)14:00~14:50開催

通信環境のあるパソコンがあれば自宅、カフェなどどこでも受検できます

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Webで使用される漢字をきちんと理解していますか?新語・流行語など注目の集まる言葉を使いこなしていますか?

Webライティングの知識とスキルを上げたい
全ての会社員、ライター、経営者・コンサルの方へ・・・・

受検を通じた学びによりお約束できること!

  • Web上での漢字の実践力が身につく
  • よく使用されるのに間違えやすい漢字を習得できる
  • よく使用されるのに理解しにくい”新語”を習得できる
  • 実践的語彙力を増やすことができる
  • 一生使える知識を習得できる
  • 自己成長することが生き甲斐になる
  • 資格取得により周りから高い評価を受ける
Web漢字・新語検定

「Web漢字・新語検定」では、
Web上で頻出する漢字と新語の知識を判定し高める日本初めての検定試験

あくまでWeb上で使用する内容についてのみ!

<漢字>

私たちが漢字を使用する場合のほとんどがWeb上で行なわれるようになりました。
それに伴い必要とされる漢字能力が変化しています。

Webのライティングは学術文章とは違います。
文学や古典、マニアック過ぎる知識などは必要ありません。
むしろ知識が深すぎると、理解しにくい文章になる恐れもあります。

Webと手書きの大きな違いは、Webでは候補の漢字や熟語が提示されること。

だから、最も重要なのは正しい漢字候補を表示させるために正しい意味と読みを理解していることと、候補から正しく選べる能力です。
また、文章に深みと厚みを持たせるために、対義語や類義語、同音異義語、四字熟語などの語彙能力が必要です。

逆に「書き取り」能力や部首など漢字の構造、難解な漢字など実践では必要ありません。
「読み書き」から「読み選び」の時代です。

従って漢字の出題範囲は常用漢字の2,136文字だけが対象。
特にWebで頻出する漢字が中心です。

<新語>

新語

時代とともに新しい言葉が次々と生まれています。
Webの積極的な利用において、それに対応できる能力が求められます

Webライティングで「新語・流行語」は重要な要素。

人々が関心を持っている言葉なので、上手に使えば良いエッセンスになり文章に深みを与えます。

「新語・流行語」に類する言葉として次のものがあります。

  • 検索数増加語(造語です)
  • ネットスラング
  • 時事用語
  • 時代を象徴する言葉
  • カタカナ新語
イメージ

これらは正確にはそれぞれ違うのですが、複数共通していることが多く明確に分けることが難しいといえます。

語彙というのは多く持っていれば持っているほど便利なもの。
文章の幅が広がるし、意図通りの的確な表現をし易くなります。

従って「新語」の出題範囲は、Webで頻出する新語関連語全般
特に時代を象徴する言葉(時事用語)やカタカナ新語が中心です。

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あなたの力試しに、Webライティングのスキルアップに、アピールに、肩書きに、趣味に、話のネタに、ぜひチャレンジしてください!!

Web漢字・新語検定詳細

受検者特典

    1. 認定証
      (A4カラー)
    2. ホームページへの掲載
      (希望者のみ)
    3. 認定ロゴの自由利用
      (名刺、ホームページなど)
    4. アフィリエイト(紹介)
      報酬1人につき2000円お支払いします
    5. 2回目以降の受検費用は7,000円
      (1回目9,800円)

検定詳細

    日時
  • 第2回:2019年2月16日(土)14:00~14:50(50分)
    締切:2019年2月12日(火)17時
    配点
  • 160点満点
    ・漢字パート80問80点
    ・新語パート80問80点
    (問題数が変更になりました)
    問題形式
  • 選択式(記述式はなし)
    取得級の期限
  • ありません
    出題内容
    1. 漢字パート
      範囲:常用漢字2,136文字全て
      内容:漢字の読み選び、対義語、類義語、同音異義語、誤字補正、四字熟語
    2. 新語パート
      ・時代を象徴する言葉(時事用語)
      ・カタカナ新語
      ・その他新語、流行語、検索数増加語、ネットスラングなど
    合格基準(160点満点中)
  • 1級・・・144~160点
    すべての常用漢字と主な新語を理解し、文章の中で適切に使える。
    2級・・・120~143点
    常用漢字の9割程度と主な新語をほぼ理解している。
    3級・・・96~119点
    常用漢字の8割程度を理解し、新語を概ね理解している。
    費用
  • 9,800円(税込)
    *2回目以降7,000円
    公式テキスト問題集
  • お申し込み後、決済を終えられた方にPDFファイルにて、
    「公式テキスト問題集」(約120ページ)と「常用漢字表(2,136文字)
    をメールでお送りします。
    特に「公式テキスト問題集」を中心に勉強してください。

    <「公式テキスト問題集」 の内容>

    Ⅰ. 漢字パート
    (1)音読み50音順の漢字読み269問
    (2)ランダム漢字読み400問
    (3)漢字読み取り問題
    (4)漢字選び問題
    (5)対義語問題
    (6)類義語問題
    (7)同音異義語問題
    (8)間違い修正問題
    (9)四字熟語問題
    Ⅱ. 新語パート
    (1) 時代を象徴する言葉、時事用語+演習問題
    (2) カタカナ新語+演習問題
    (3) 新語・流行語、検索増加語、ネットスラング+演習問題

注意)

お支払いいただいた費用はご返金できません
試験当日受けられない場合は前日までご連絡をいただければ1回のみ以降の日程に変更できます

2回目以降の受検の場合「連絡事項欄」に「2回目」や「3回目」など回数を記入してください。

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協会スタッフの感想

協会スタッフ高橋さんの感想

協会スタッフ高橋さんの感想

新しい検定試験ですので、どんな感じかな?
第1回目は様子見で、受検者の感想を聞いてから受けるかどうか決めようかな?
などと思っている方もいらっしゃると思います。
そんな方へ向けて、私の体験レポートをしちゃいます。

初めて実施の検定ですから、当然、ぶっつけ本番で受検者の方に問題を解いて頂くなんてことはできません。
そこで、私がモニター!?として、制限時間60分本番と同じ問題用紙&解答用紙でチャレンジしてみました。
ちなみにお恥ずかしながら、事前にテキストでの勉強はなしでの挑戦です。

問題は、全160問。
漢字パート、新語パート各80問ずつです。
これは、実際に解いてみるとかなりのボリュームでした。

マークシート方式で選択肢があるから、そんなに難しくないかと思うかもしれません。
でも、意外と選択肢を迷う問題もあったりします。

自信をもって、サクサク答えて行けるのならば、時間は充分。
見直しをすることも出来そうです。

でも、「これとこれどっちだっけ?」などと迷う問題が多かったり、じっくり考え込んでしまうと時間が足りなくなってしまいそうな印象でした。

試験対策ですが、申込時にお渡ししているテキストで学習し、演習問題をきちんと解けるようになっていれば、それなりの点数がとれるはずです。
私の場合は、勉強していなかったと言いましたが、テキストの漢字パートの誤字脱字チェックなどで漢字パートについては、学習したような感じでした。
一方、新語パートは本当に事前学習なし。

漢字パートはサクサクと解答でき、かつ正答率もかなり高かったのですが、新語パートは、半分くらい悩みつつの解答。
採点をしてみると、間違っていた問題の中には、2択まで絞ってどちらか悩んだ問題が結構ありました。
はからずもテキストでの学習の有無での差を、実証してしまった形です。

問題をサクサクと解けるかどうか?は、

  • スムーズに適切な漢字変換ができるのか?
  • 適切な言葉を選んで文章とすることができるのか?

という、文章作成の質とスピードに大きく関わってくるポイントとなるはず。
Webライティング能力検定に比べて、カバーする項目が漢字と新語のみと限られていますから、Webライティングのレベルアップの入門編として、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

自分の弱点チェックにもなりそうです。
私の場合は、カタカナの新語ですね。

自分の足りない点が分かれば、普段から意識することができて、それだけでも意識しないよりもかなり語彙が増えるはず。
そして、新語は日々新しくなっているもの。
語彙のブラッシュアップのために、定期的な受検をするのもよさそうですね。

協会スタッフ鈴木さんの感想

協会スタッフ鈴木さんの感想

先週、実際解いてみた「第1回Web漢字・新語検定」ですが、数日たってからジワジワと「知った」実感がやってきています。

今回の検定は全て選択式。
基本的にはラッキー正答もあり得るのです。
それでも一応はプライドにかけて自前解答を心がけたいという欲はありました。

ただ、敵は160問あります。

うっかり考えすぎると時間が足りなくなります。
前半80問が漢字パート
後半80問が新語パート
恐らく大半の人が後半に読む力と記憶を総動員しなくてはいけなくなると思います。

正直、うっかり考えすぎた問題がいくつかありました。
そして、そのほとんどがラッキー正答にはならずでした。
けれど、今回はこれでよしとしようと思います。
というのも、その後さらに「知る」ことができて自分の中に定着できたと思うのです。

もちろん、「知る」第一歩は自己採点です。

自信のない解答だったからこそ、間違えたからこそ、もう一度調べて意味を確認しました。

「次はだまされないぞ!」
と思ったのもつかの間、意外と早く実際にその言葉に出会ったのです。
日常生活で「知った」言葉と出会い、読めたり、意味が分かったり、説明できたり、そんなことがありました。
これって知るだけじゃなく、「定着」している!
ちょっと自慢できる感じじゃないでしょうか。

新聞だけでなく、ネットニュースを読んでも「??」と思うことが減ると思います。
知っていたつもりだったことが、違っていたとしても新たな発見です。

年齢やキャリアは関係なく、新たに「知る」ことは新しい力を手に入れられることでしょう。
「伝える」ことをお仕事としている方、
「伝える」ことが課題だと感じている方、

漢字や言葉をきちんと「知っている」だけでも伝える力が生まれます。

検定までできるだけまんべんなく勉強して1級取得を目指してほしいですが…

そのためには、「漢字パート」はあまり失点できないと思うのでがんばってください!

これからお申込み受付もお待ちしております!
ぜひ受検した感想を教えてください。
一緒に共有しましょう♪

受験者の感想

磯田裕子様

磯田裕子様

ライター業を始めて少し経ったところです。
本当にありがたいことですが、お仕事をいただけるようになってきました。

けれどきちんとした漢字の使い方や、ニュースの話題など、理解できているかな?と不安になることもありました。
そこで、今回こちらの検定を見つけ、是非とも自分自身の能力を試してみようと申込みました。

テキストで勉強をしていく中、知っていることもあれば知らないことも多くありました。
なので初心に返って新たな気持ちになれる良い機会だったなと思います。

大勝康弘様

大勝康弘様

還暦を過ぎたじじさまには、漢字は忘却の彼方。
新語は未知の世界。
マークシートは不慣れ。

全てが新しく、新鮮な刺激をいただきました。


匿名希望

匿名希望

日頃、漢字の読み方や意味を改めて考える機会がなかったので今回の試験はとても良い勉強になりました。

WEB上で文章を作るときは入力候補から選択することが多いため、誤って覚えていた言葉も多々あり、そのことに気づけて良かったです。

又、時事用語やカタカナ新語は特に苦手分野で知らない文言が多かったので、そういった諸々を端的に学べる点も有難く感じました。

匿名希望

匿名希望

漢字に関する前半の問題はとても勉強になった。
漢字検定2級レベルだそうだが少し難しく感じる問いもあった。

後半の新語等の問題についてはあまり学習時間が取れず、解答に時間がかかったが解いて面白かった。


匿名希望

匿名希望

漢字に関する前半の問題はとても勉強になった。
漢字検定2級レベルだそうだが少し難しく感じる問いもあった。

後半の新語等の問題についてはあまり学習時間が取れず、解答に時間がかかったが解いて面白かった


匿名希望

匿名希望

・時間が余るかもと思っていたがちょっと甘かった・・・。
・慣れないマークシート方式、段を間違えそうでした。
・新語、特にカタカナ語は苦手なのだと痛感しました。
これを期にさらに集中して覚えたいし、ネットなどで流れてくる新語などに注意して(調べて)いくことは大事なことだと思いました
・とても良い機会をいただきありがとうございました。

匿名希望

匿名希望

「新語」ということで興味を持って受検したのですが、実際の出題は新しい言葉というよりも、流行語、時事問題でよく使われている言葉が多くて、新語というのはここ最近でできた言葉というより、「今の時代によくつかわれるようになってきた言葉」ということだったんだなとわかりました。
知らない言葉も多かったので勉強になりました

【 Q&A 】

問題の形式を教えてください。
全て選択式で、マークシート方式です。
候補数は問題によって違います。
出題範囲を教えてください。
漢字は常用漢字2,136文字内から出ます。
それ以外の難解な漢字は出ません。
内容は「読み」「漢字選び」「類義語」「対義語」「同音異義語」「四字熟語」です。

「新語」もテキストに書かれている言葉から出ます。
内容は基本的にWebで出やすい新語、時代を象徴する言葉、時事用語、カタカナ新語、流行語、検索増加語、ネットスラングなどです。
どうやって勉強すれば良いのですか?
お申し込み後決済を済まされた方に公式テキスト(演習問題入り)と常用漢字表をPDFファイルにてお送りします。
特に公式テキストを中心に勉強されることをお勧めします。
問題は基本的にここから出ますし、上位を目指される方はここの演習問題を解けるようにしておいてください。
どれぐらい勉強すれば1級又は2級を取れますか?
勉強を始める前にそれだけの知識があるかや、習得スピードなどによって大きく違います。
公式テキストの読み込みだけでいえば、通常数日かかります。
返金はできますか?
いいえ、決済完了後の返金はできません。
ただし、試験当日に受検出来なくなった場合、前日までに連絡をいただければ1回だけ別の回に変更することができます。
各級の合格基準を教えてください。
160点満点で次の基準です。

・1級・・・144~160点
すべての常用漢字と主な新語を理解し、文章の中で適切に使える。

・2級・・・120~143点
常用漢字の9割程度と主な新語をほぼ理解している。

・3級・・・96~119点
常用漢字の8割程度を理解し、新語を概ね理解している。

・資格なし・・・0~95点
この資格を取得して何か意味がありますか?
資格取得には2つの意味があると思います。
1つは、資格取得という目標を持って勉強することにより、知識が強化され実践で活かすことができること。
もう1つは、資格取得の事実を名刺、プロフィール(履歴書)、ホームページなどでアピールできること。
例えば「Web漢字・新語検定1級」などと記載することができますし、対象のロゴを自由に使用することができます。
資格の有効期限はありますか?
資格の有効期限は現在のところありません。
一度取得されたら、半永久的な資格になります。
ただし、今後有効期限が設けられる可能性があります。
この勉強をすることによって実践でどのように活かすことができますか?
正しい漢字を書くことは、説得力ある文章にする基本中の基本です。
しかし実際には常用漢字だけをとっても多数ありますし忘れるなどして、常に正しい漢字を書くのは難しいものです。
それが正しくできるだけでも大きなメリット(アドバンテージ)になります。

また、新語などの語彙が増えることによって、文章に幅と深みができるうえ、意図通りの的確な表現をし易くなります。
当然、説得力が増して読者の満足度が上がることでしょう。
ネット受検だと、替え玉受験やカンニングのリスクがあるのでは?
替え玉受検やカンニングのリスクは否定できません。
しかし、替え玉受検を行うリスクや時間が切迫した中でのカンニングを行うリスクを考慮した場合、場所にとらわれずに交通費もかけずに受検できるメリットの方が大きいと判断しました。
受検費用は高くないですか?
受検費用には、次のものが全て含まれています。

・公式テキスト(演習問題入り)
・常用漢字表
・認定証(資格取得時に郵送)
・協会ホームページへの掲載(希望者のみ)
・満点の方には満点表彰状

また、検定の質を保つためには十分な時間と経費をかけなくてはなりませんので、現在の受検費用は決して高くないと考えております。
会社内で社員に受けさせることはできますか?
もちろん可能です。
同じ会社で10名様以上受検される場合は、受検費用が10%割引になります。
その場合はお問合せフォーム又はお申し込みフォームからご連絡ください。

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